- ポストの基本構成
1つのポストに含められる要素の制限は以下の通りです。
- 文字数制限: 無料ユーザー: 最大 280文字(全角140文字)。
- プレミアム(有料)ユーザー: 最大 25,000文字 までの長文投稿が可能。
- メディア添付: 画像: 最大 4枚(JPEG, PNG, WEBP, GIF)。
- 動画: 1本(無料ユーザーは最大2分20秒、有料ユーザーは最大3時間/1080p)。
- 混合メディア: 画像、動画、GIFを組み合わせて1つのポストに添付可能。
2. 投稿オプション(Web版特有の便利機能)
Webブラウザ版ならではの操作パネルで以下の設定が可能です。
- 予約投稿: 投稿ボタン横の「カレンダー型アイコン」から、分単位で未来の投稿日時を指定できます。
- 返信できるユーザーの制限: 「全員」「フォローしている人」「認証済みアカウント」「@で指定した人のみ」から選択し、リプライ欄の荒れを防止できます。
- 下書き保存: 作成途中のポストを閉じようとすると「保存」を選択でき、後で「未送信ツイート」から再開できます。
3. クリエイター向けの高度な機能
- ALTテキスト(代替テキスト): 画像に説明文を追加できます。アクセシビリティ向上だけでなく、検索アルゴリズムにも好影響を与えます。
- タグ付け: 画像内に最大10名のアカウントをタグ付けできます(文字数を消費しません)。
- スレッド(ツリー)投稿: 右下の「+」ボタンを押すことで、複数のポストを繋げて一度に連投できます。
4. 2026年現在のトレンド・注意点
- 「おすすめ」タイムラインへの露出: 画像や動画付きのポストは、テキストのみのポストよりもインプレッションが伸びやすい傾向にあります。
- 外部サイトURLの扱い: YouTubeやブログなどの外部URLを直接貼ると、アルゴリズムにより拡散力が抑制される場合があるため、スレッドの2枚目以降に貼る手法が一般的です。

